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2008年05月13日


 ミャンマーのサイクロン被災者を支援しようと、南砺総合高校福光高校(伊藤敏幸校長)の生徒が12日、南砺市福光のショッピングセンター「楽蔵」で募金活動した。

 国際交流やボランティア活動に取り組む同校インターアクト部員の14人が夕方の約1時間、買い物客に協力を呼び掛けた。部長の佐々木芽依さん(3年)は「1人でも多くの人を助けることができれば」と話していた。

 同校ではインターアクト部のほか、ボランティア委員会が校内で救済への協力を募っている。集まった募金は市社会福祉協議会を通じ被災地に届ける。


福光
2008年05月13日


 南砺市民生委員児童委員協議会の総会が12日、同市井波総合文化センターで開かれ、自殺や児童虐待などの対策を進めることや、本年度の事業計画を決めた。

 得能金市会長があいさつし、溝口市長と山本秀夫市社会福祉協議会長が祝辞を述べた。本年度は自殺対策推進事業や主任児童委員の研修などに力を入れ、6月27、28の両日に利賀地域で主任児童委員研修会、7月上旬と9月に同センターで民生委員研修会を行う。


共通
2008年05月13日
 南砺市平、上平両地域の統合中学校が来年4月、校舎完成に先駆けて開校する見通しとなった。12日開かれた平、上平の各地域審議会で、今月中に準備委員会を発足させ、両地域で校名などの具体的な協議に入ることを了承した。

 平、上平地域に各1校ずつある小、中学校をめぐり昨年度、統合小学校を皆葎(かいむくら)地区(上平)に、統合中学校を下梨地区(平)の平中の敷地に建設することで地元が合意。市は中学校の建設を優先し、本年度予算で実施設計費4000万円を計上した。早ければ22年度の完成を目指す。

 5月1日現在の平中、上平中の生徒数はともに24人。少子化による学校活動への影響を懸念し、校舎完成を待たずに早期の統合を望む声が保護者から上がっていた。

 準備委員会には五つの部会を設け、校名や校章、学校行事、通学方法などについて協議する。平地域での校舎新築工事が完了するまで、統合校の校舎は現在の上平中を活用する。市教委は「地元の意見を踏まえながら、先行統合を円滑に進めていきたい」としている。

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