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2008年05月02日
南砺市福光地域と金沢市にまたがる医王山の開山式が、福光側中腹の医王権現堂で行われた。
地元自治会や関係団体などから約100人が参加した。川合声一福光観光協会長があいさつした後、市議会、南砺市、福光山岳会、南砺署などの関係者が玉ぐしをささげ、今シーズンの安全を祈願した。同署の独身警察官でつくる親睦(しんぼく)会「若竹会」のメンバーは開山式の後、医王山で美化活動を行った。
閉山式は11月で、福光観光協会は期間中に約7万人の登山者を見込む。
地元自治会や関係団体などから約100人が参加した。川合声一福光観光協会長があいさつした後、市議会、南砺市、福光山岳会、南砺署などの関係者が玉ぐしをささげ、今シーズンの安全を祈願した。同署の独身警察官でつくる親睦(しんぼく)会「若竹会」のメンバーは開山式の後、医王山で美化活動を行った。
閉山式は11月で、福光観光協会は期間中に約7万人の登山者を見込む。
福光
2008年05月02日

南砺市の福野美術協会(岡田繁憲会長)の第33回記念展は1日、市福野文化創造センターで始まり、日本画、洋画、彫刻・工芸、書、写真の5部門の力作が来館者を魅了している。5日まで。北日本新聞社後援。
同協会は昭和52年に設立され、19年度に30周年を迎え、今回、記念誌を発刊した。協会展を毎年開いており、平成14年に2度開催したことから今年が33回展となる。会員65人が計130点を出品した。岡田会長の日本画「樹」は生命力あふれる大木を力強く表現。善本秀作さんの彫刻「黎明」は遠くを見つめる裸婦のまなざしに希望を感じさせる。時女信子さんの書「交」はにじみの美しさを生かしている。洋画、工芸、写真などでも各作家が個性を発揮し、味わい深い作品が並んだ。
開会式で岡田会長があいさつ。溝口市長、四辻利弘福野文化協会長、金谷勇同センター長が祝辞を述べた。
福野
2008年05月02日
南砺市福野地域で8月22―24日に開かれるワールドミュージックの祭典「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2008」実行委員会(橋本正俊委員長)は、イベントを支えるボランティア・スタッフを募集している。北日本新聞社共催。
3部会12班に所属して企画から運営までに協力してもらう。コンサート部会は、会場設営、アーティストの送迎などを担当。交流部会は、音楽や美術、料理など多彩な異文化体験教室を実施する。アメニティ部会は、カフェやフリーマーケットの運営、広報活動を行う。
スタッフに登録すると班会議や全体会などに参加。会期中のみのボランティアも受け付ける。対象は高校生以上で経験や資格を問わない。申し込みは市福野文化創造センター内の実行委事務局、電話0763(22)1125。
3部会12班に所属して企画から運営までに協力してもらう。コンサート部会は、会場設営、アーティストの送迎などを担当。交流部会は、音楽や美術、料理など多彩な異文化体験教室を実施する。アメニティ部会は、カフェやフリーマーケットの運営、広報活動を行う。
スタッフに登録すると班会議や全体会などに参加。会期中のみのボランティアも受け付ける。対象は高校生以上で経験や資格を問わない。申し込みは市福野文化創造センター内の実行委事務局、電話0763(22)1125。
福野
2008年05月02日

県指定無形民俗文化財の福野夜高祭は1日、南砺市の福野地域中心部で始まり、幻想的な光をともしたあんどんの練り回しで観衆を魅了した。
慶安5(1652)年、福野神明社の氏神に伊勢神宮のご分霊をあんどんをともして迎えたのが由来とされる。
日没後、花車、御所車、宝船、大黒、神輿(みこし)、神鳳(しんほう)台、屋形船をかたどった7町内の大あんどんと、小あんどん16台が同市福野(上町)の通称「銀行四つ角」に集まった。地鳴りのような太鼓と笛が響く中、若衆が威勢良く「ヨイヤサー」と声を掛けて「夜高節」を唄(うた)い、順番に神明社に参拝した。
優美、勇壮さを競うあんどんコンクール(北日本新聞社後援)は、大あんどんの部で浦町、小あんどんの部は浦町21が最優秀賞に選ばれ、北日本新聞社賞が贈られた。
2日は午後7時から福野夜高節のど自慢コンクール(北日本新聞社共催)を神明社で開催。あんどんの引き合い(けんか)は2日深夜に行う。3日は本祭りで曳(ひき)山が巡行する。
【優美勇壮夜高あんどんコンクール】◇大あんどん▽優秀賞=御蔵町▽優良賞=横町▽佳良賞=辰巳町、七津屋、上町、新町◇小あんどん▽優秀賞=浦町24、辰巳町25▽優良賞=御蔵町20、新町19、七津屋15、上町14
福野
2008年05月02日

南砺市井口少年消防クラブの入隊式が、同市井口小学校(山下智子校長)で行われ、新たに入隊した5年生12人が火遊びをせず火災予防に努めることを誓った。
同クラブ員は6年生12人を含めて計24人になり、幹事長の荒井吉治同市消防団井口方面団長が「クラブの活動を通し、正しい火の取り扱いなどたくさんのことを学んでほしい」とあいさつ。5年生全員に記章が贈られ、大門市井口行政センター長と吉田清市議が激励した。
児童代表の今井智大(ともひろ)君と山本英和君、小林明未さん、今井湖雪さんが「火遊びしません」「大人になってからも学んだことを生かし、火災予防に努めます」などと誓いの言葉を述べた。最後に山下校長が「火災予防の輪が広がるよう期待している」と呼び掛けた。
井口
2008年05月02日

南砺市井波小学校(作農啓一校長)の5年生90人が1日、春の遠足で同市院瀬見(いぜみ、井波)にある稲の育苗センターで苗作りの作業を見学し、おいしい米を作ろうと努力している農家と交流を深めた。
育苗センターは、同市南山見地区(井波)の農事組合法人「ファーム八乙女(やおとめ)」の田植えに使う苗を育てている。ファーム八乙女代表理事の村田文夫さんや育苗センター長の前川文治さんらが児童を案内した。
前川さんらは、ケースに土を入れて種をまく作業は機械で行い、芽が8ミリほど伸びたら20棟あるハウス内で約20日間かけて苗を育てることを説明。児童は、コシヒカリやてんたかく、500万石などの苗があり、1棟のハウスで八分間水やりをすると700−800リットルの水を使うことも学び、一生懸命にメモを取った。萩原大智君(10)は「暑いハウスの中で苗を育てているのにびっくりした」と話した。
児童は同日、東洋紡富山事業所井波工場(同市山見・井波)も見学した。
井波
2008年05月02日

3日に行われる井波八幡宮(南砺市松島・井波)の春季例大祭「よいやさ祭り」の実行委員会(大谷功代表)は、祭りのフォトコンテストを実施し、勇壮な大みこしや、獅子舞、屋台などをとらえた写真を募集する。北日本新聞社後援。
応募作品はカラープリントで、3日に撮影したものに限る。一眼レフのデジタルカメラの写真も受け付けるが、データは600万画素以上でRAWでの保存が必要。所定の応募用紙を作品に添付する。
特賞(1人)に3万円、入賞(5人)には1万円を贈る。特賞、入賞作品は来年の祭りのポスターに使う。
締め切りは31日で、結果発表は6月中旬。問い合わせは井波八幡宮総代の藤井圭一さん、電話090(3764)2367。
井波
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