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2008年04月30日

小矢部市の「メルヘンの風おやべ 少年少女駅伝大会」は29日、同市津沢小学校グラウンドを発着点にした8区間16キロのコースで行われ、南砺市井口小学校の4−6年生でつくる井口椿(つばき)ッズ(吉田雄也、今井智大、高田将志、北村康弥、吉田重治、沢田将史、吉田将太郎、藤田康平)が1時間14分07秒で2年ぶり、3回目の優勝を果たした。北日本新聞社協賛。
津沢商工会少年少女駅伝大会実行委員会(大会長・飯原栄同商工会長)などが、スポーツ少年団員を対象に毎年開催している。19回目の今年は小矢部、南砺両市から計13チームが出場した。
津沢小学校体育館で行われた開会式では、飯原会長があいさつし、桜井小矢部市長、多田勲同市議会議長、柴田巧県議が選手を激励。城端AXC(南砺市)の北山慎也選手=城端小6年生=が「練習の成果を発揮し、力いっぱい走り抜けることを誓います」と選手宣誓した。
2位、城端AXC 3位、小矢部イーグルス(小矢部市) 4位、津沢ホッケースポ少(同) 5位、石動埴生スターズスポ少(同) 6位、蟹谷サッカースポ少(同) 7位、石動サッカースポ少A(同) 8位、津沢野球スポ少(同) 9位、大谷サッカースポ少A(同) 10位、おやべメルヘンキッズ(同) 11位、石動サッカースポ少B(同) 12位、津沢サッカースポ少 13位、大谷サッカースポ少B(同)
井口
2008年04月30日

「第22回県少年剣道錬成大会」が29日、南砺市福光中学校体育館で行われ、団体戦小学生の部は富山市の凌雲館村雲道場A、同中学生は婦中町少年剣道教室Aが優勝した。
第43回全日本少年剣道錬成大会の県予選を兼ねて開かれた。団体戦は小中学生合わせ62チーム、個人戦は約250人が出場した。
全日本大会には団体戦の上位8チームと個人戦優勝者が出場する。大会は7月29、30の両日、日本武道館で行われる。
◇個人▽小学男子1位、吉井竜也(凌雲館)2位、川瀬毅(同) 3位、岸克弥(上市町剣道スポ少)堀輝馬(小杉南剣道教室)▽同女子1位、柳瀬夏美(芝園剣道ク)2位、金城志歩(上市町剣道スポ少) 3位、上滝真澄(婦中町少年剣道教室)佐渡楓(同)▽中学男子1位、末上貴之(青雲館)2位、田中竣也(凌雲館) 3位、細川寛二(立山剣道学園)寺部泰洋(凌雲館)▽同女子1位、古川奈穂(小杉南剣道教室)2位、山田千菜都(井波剣道少年団) 3位、久木田蓮奈(婦中町少年剣道教室)山本麻紗子(井波剣道少年団)◇団体▽小学生2位、砺波武道館A 3位、上市町剣道スポ少、凌雲館向陽台▽中学生2位、凌雲館村雲道場 3位、小杉剣道教室A、井波剣道少年団A
福光
2008年04月30日
福光
2008年04月30日

第3回北日本新聞社杯争奪すぱーく福野ゲートボール大会は29日、南砺市二日町(福野)の屋内ゲートボール場すぱーく福野で行われ、山下(井波)が優勝した。北日本新聞社共催。
市社会福祉協議会が主催し、市ゲートボール協会に加盟する12チーム約70人が出場した。2グループに分かれて予選リーグを行い、上位の各3チームが決勝トーナメントに進んだ。決勝戦は山下が19―5で川西(福光)を下した。
開会式で石井清和大会長があいさつ。山本秀夫同協議会長らが激励した。出場者は球筋やスピードを見極めて1打1打を慎重に打ち、熱戦を繰り広げた。
1位、山下(崎田久雄、岩倉久保、高田稔、野原昭治、水上とし、高田伸子)2位、川西 3位、城端、福野B
井波
2008年04月30日

古代に砺波地域を治めた豪族、利波臣(となみのおみ)氏を顕彰する「利波臣顕彰茶会」が29日、南砺市安居(福野)の真言宗の古刹(こさつ)、安居(あんご)寺で行われ、約150人が訪れた。北日本新聞社後援。
奈良時代に東大寺へ墾田を献上した利波臣志留志(しるし)らの遺徳をたたえ、利波臣顕彰会(会長・大谷龍寶同寺住職)が毎年開催。同寺の裏山には利波臣氏の古墳と伝わる墳丘がある。
第20回の節目を迎えたことから、濃茶席は同会世話人一同が各流派の点前で順番に席主を務めた。掛け物は日野資枝「鶴亀」、独秀峰の再来形の花入れに清楚(そ)なヒロバコンロンソウとタンチョウソウを飾った。
薄茶席の席主は野村宗恵さんと大西宗深さんが担当。参加者は新芽が出始めた境内のシダレザクラなどを眺め、新緑の風情を感じていた。
福野
2008年04月30日

南砺市の福野夜高祭に合わせて来月2日に行われる「福野夜高節のど自慢コンクール」の音合わせが28日夜、同市福野文化創造センターであり、出場予定者が1人ずつ伴奏の音の高さを確かめた。北日本新聞社共催。
コンクールは同祭連絡協議会(山辺美嗣会長)の実行委員会が主催し4回目。2日午後7時から、同市福野(東横町)の福野神明社特設舞台で実施。中学生以下のジュニアと高校生以上の一般の部がある。福野夜高節の代表的な詞から2題を選んで唄(うた)う。定員は40人だが、当日に飛び入り参加もできる。
音合わせには事前にエントリーしている16人が参加。三味線や拍子木に合わせ、張りのある声を響かせた。
問い合わせは実行委の林さん、電話0763(22)2330。
福野
2008年04月30日

南砺市の越中夜高太鼓保存会(中村秀雄会長)は29日、同市寺家新屋敷(福野)のショッピングゾーン「ア・ミュー」で子供夜高太鼓競演会(北日本新聞社後援)を開いた。地元の子供たちが伝統の音色を勇壮に響かせ、買い物客らを楽しませた。
夜高太鼓は、5月1、2の両日行われる福野夜高祭で披露され、355年の歴史を誇る。伝統の響きを次世代に受け継ごうと、同保存会は毎年子供による競演会を開いており、31回目。
2人1組で競い、小学生低学年(1−4年)、同高学年(5、6年)、中学生の3部門に計86組、165人が出場した。予選の後、各部の上位4組が決勝戦に進出。同保存会や福野商工会、福野夜高祭連絡協議会の関係者らがリズム感や打ち込み方を審査した。子供たちが巧みなばちさばきで力強い音色を披露すると、来場者から大きな拍手が沸いた。
笛の部、そろい打ちの部も行われた。
◇夜高太鼓小学生低学年▽市長賞=松原本町(土永琢磨、竹部良)▽福野商工会長賞=辰巳町(竹部椋子、上久純輝)▽夜高祭協議会長賞=御蔵町(脇坂弘美、中田渚)▽ア・ミュー賞=浦町(布袋優聖、成瀬毅)◇同小学生高学年▽市長賞=辰巳町(江上勝也、関盛雅仁)▽同商工会長賞=浦町(二永道也、布袋寿磨)▽同協議会長賞=浦町(和田佳純、梧桐彩音)▽ア・ミュー賞=御蔵町(三浦幸之助、中本大貴)◇同中学生▽市長賞=御蔵町(三浦真由、神林あみ)▽同商工会長賞=松原本町(柴田知美、南智之)▽同協議会長賞=野新敬友会(大西拓也、橋爪伸弥)▽ア・ミュー賞=横町(原岳瑠、島田有佑)◇そろい打ち1位、辰巳町(関盛雅仁、浦井泰士、竹部純平、森崎隼斗)2位、七津屋(重原卓実、小笹智也、城宝塁、石川知樹)◇笛▽優秀賞=横町(堀田依里、本田優衣、塚本真由、鍛治優理恵、北條雅、林弥博)松原本町(斉藤彩香、中島優希菜、今井みのり、尾田果南、安達海、柴田知美)辰巳町(花島望音、城宝絵里香、浦井泰奈、前崎彩香、森崎隼斗)
福野
2008年04月30日

南砺市のNPO法人「南砺の山々を守る実行委員会」(桃野忠義会長)は29日、同市安居(福野)で「南砺の山々を守ろう!安居丘陵植樹祭」を開き、豊かな森づくりを目指して約600人が苗木を植えた。北日本新聞社共催。
植樹祭は、カシノナガキクイムシによる立ち枯れ被害が増えたことをきっかけに平成17年にスタート。これまでに福光、城端、井波の3地域で開き、4回目となる。
安居緑地広場で開会式があり、桃野会長が「枯れ木を伐採して炭も作っている。皆さんと一緒に活動を広げたい」とあいさつ。梅沢北日本新聞社長、河合常則参院議員、溝口市長が森林保全の意義を訴え、山辺美嗣、武田慎一両県議、水木猛市議会議長らも出席した。
約1キロ離れた植樹会場へ移動し、県内各地から訪れた家族連れらがコブシ、ヤマボウシ、エノキ、ケヤキ、イロハモミジ、アカマツを計1200本植えた。花と緑の少年団やガールスカウト、北日本新聞園芸倶楽部などの団体参加もあった。
福野
2008年04月30日

南砺市安居(福野)で29日に行われた「南砺の山々を守ろう!安居丘陵植樹祭」には、県内外の子どもから大人までが幅広く参加した。ほっそりとした苗木が大きく育つことを願い、1本ずつ丁寧に植えた。
初めて訪れた射水市の大島ジュニアテニスクラブの木挽大晴君(大島小4年)は「植えた木の成長を確かめに再び来たい」と話し、水をやっていた。南砺市福光地域のガールスカウト県第14団の帰山千歩さん(福光東部小6年)は2度目の参加で「大勢の人と一緒に植えて楽しかった」と声を弾ませた。
東京井波会副会長の中嶋勝彦さん(64)と悦子さん(59)夫妻は「森ができるまでには長い時間がかかるが、広葉樹の混合林を再生することが重要」と話していた。
植樹後には安居緑地広場で豚汁や焼き鳥が参加者に振る舞われた。フクロウの形をした「飾り炭」がもらえる抽選も人気を集めた。
福野
2008年04月30日
南砺市菊花協会(会長・溝口市長)は29日、南砺市寺家新屋敷(福野)のア・ミューホールで総会を開き、恒例の「第5回南砺菊まつり」の開催日程など本年度の事業計画を決めた。
同まつりは11月3−11日に市園芸植物園で開かれる。市内では今年、同10、11の両日に「第44回全日本菊花連盟全国大会南砺大会」が行われ、開催地の協会員として積極的に出品し入賞を目指すことを確認した。
総会には溝口会長や会員をはじめ、水木猛市議会議長、北陸菊花協会長の山辺美嗣県議、武田慎一県議ら約60人が出席した。総会に先立ち研修会が同所であり、全国大会で入賞経験のある会員が盆養菊の作り方などをアドバイスした。
同まつりは11月3−11日に市園芸植物園で開かれる。市内では今年、同10、11の両日に「第44回全日本菊花連盟全国大会南砺大会」が行われ、開催地の協会員として積極的に出品し入賞を目指すことを確認した。
総会には溝口会長や会員をはじめ、水木猛市議会議長、北陸菊花協会長の山辺美嗣県議、武田慎一県議ら約60人が出席した。総会に先立ち研修会が同所であり、全国大会で入賞経験のある会員が盆養菊の作り方などをアドバイスした。
共通
2008年04月30日

第41回南砺少年武道大会は29日、南砺市城端中学校武道場で柔道競技が行われ、団体男子は出町中A、同女子も出町中Aが優勝した。城端武道振興会主催、北日本新聞社後援。
南砺、砺波、小矢部の三市と岐阜県白川村の中学校から約120人が出場し、団体戦と個人戦で争った。
開会式で岩田忠正大会長があいさつ。城端中柔道部主将の西川綾乃さんが選手宣誓した。
◇団体▽男子2位、津沢・石動 3位、福野、庄西▽女子2位、出町B 3位、城端
◇個人▽男子47キロ級1位、三上裕大(庄西)2位、梅基樹(福野) 3位、中沢嶺(吉江)竹本敦也(庄西)▽同55キロ級1位、菅原豊(福野)2位、中田涼(同) 3位、横山知也(庄西)寺北廉(福野)▽同66キロ級1位、大西将也(福野)2位、荒井琢巳(石動) 3位、渕崎颯(出町)開発孔明(同)▽同66キロ超級1位、田邊洋太郎(福野)2位、木下凌介(白川) 3位、柄崎雄也(福光)山本大地(庄西)▽女子48キロ級1位、田畠有里香(出町)2位、藤井杏佳(庄西) 3位、大田芳美(津沢)森茉莉奈(出町)▽同57キロ級1位、圓本寿鶴(津沢)2位、高橋杏奈(石動) 3位、綿萌子(出町)田島菜都恵(同)▽同57キロ超級1位、坂田珠里(出町)2位、堀珠恵(庄西) 3位、橋本始保里(庄西)荒井祐泉(出町)
城端
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